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朝鮮大学校フェスティバル
6月20日土曜日に行われた、朝鮮大学校フェスティバルに参加させていただきました。

今回の試合では、前回も参加した1年生と教育実習を終えてチームに合流した複数人の4年生の選手たちがピッチに立ちました。それぞれが限られた準備期間の中で試合に臨み、
26-26と同点になりましたが、チームに大きな力を与えてくれました。
当日は激しい雨が降り続く厳しいコンディションとなりましたが、1年生も4年生も全員が最後までひたむきに戦い抜きました。ボールコントロールやコミュニケーションが難しい状況の中でも、体を張ったプレーや仲間を支える声が途切れることなく、チームとしての一体感を感じられる試合となりました。
一方で、自陣から良い形で攻撃を継続しながらも、チャンスの場面でのハンドリングエラーや判断ミスによって得点につなげきれない場面が見られました。また、接点や規律の部分でも課題が残り、試合の流れを自分たちのものにしきれなかったことが反省点として挙げられます。
しかし、復帰した4年生は経験豊富な経験を活かしプレーや声掛けでチームを引っ張る姿や、1年生も相手に臆することなく積極的にチャレンジする堂々とした姿が見られ、学年を越えて互いに支え合うUNICORNSらしい戦いを見せることができました。結果だけでなく、多くの収穫と課題を得る貴重な機会となりました。
キャプテンを務めた1年長尾峻選手からは、「前回の反省で試合の入り部分が課題となったが、今回は前半からみんなが積極的に声を出し、体を当てることができた。しかし、雨の日での戦い方、キャッチスキルなど、準備不足が露呈したところが多かったので次回はそこを修正していきたいです。」とコメントをいただきました。
1年 FL 長尾峻選手
今回明らかになった課題を今後の練習で改善しながら、チーム全員でさらなる成長を目指してまいります。引き続き、日本体育大学ラグビー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
今回の試合でコーチ陣から「頑張ったで賞」を受賞した選手をご紹介いたします。
1年 SO 小川廉人選手
持ち味である力強いランと精度の高いキックでチームを前進させ、攻守にわたって存在感を発揮しました。
1年 SH 五十川陸翔選手
冷静な判断力と的確なゲームメイクで試合をコントロールし、チームの攻撃を牽引しました。
1年 FB 家登正宜選手
積極的なアタックで相手ディフェンスを突破し、トライにつながるプレーでチームに勢いをもたらしました。(背番号15)
※6月20日の写真がないため、6月6日の写真を使用しています。
編集者 男子ラグビー部MG 3年 細川緑葉



