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関東大学春季交流大会
日頃より日本体育大学ラグビー部への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
2026年度関東大学春季交流大会の全日程が終了いたしましたので、結果を総括してご報告いたします。本大会におけるUNICORNSの戦績は以下の通りです。
・帝京大学戦 0-91(lose)
・慶応義塾大学戦 19-45(lose)
・法政大学戦 7-61(lose)
・立正大学戦 21-12(win)
・流通経済大学戦 14-63(lose)
(通算成績:1勝4敗)
今大会では、強豪校との試合の中でチームの現在地と課題を明確にする貴重な機会となりました。大差での敗戦もありトップレベルの壁の厚さなどを痛感し悔しい結果となりましたが、諦めず積極的にアタックする姿勢や最後まで走り抜くフィットネスもあり、春のトレーニング期間の成果も大いに感じられました。









キャプテンの4年岡部義大選手からは、「はじめに、春シーズンを通して日本体育大学ラグビー部を応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
昨シーズンは対抗戦で6位という結果に終わりましたが、今春は4年ぶりに関東大学春季交流大会Bグループで戦う機会を得ることができました。
春シーズンを通して、上位カテゴリーのチームと対戦する中で、相手のフィジカルの強さやアタックのスピードを肌で感じることができました。その一方で、チームとしてはタックルの精度やブレイクダウンの質など、多くの課題も明確になりました。
これらの課題と真摯に向き合い、一つひとつ改善を重ねながら、夏合宿でさらなる成長を遂げ、秋シーズンではより良い結果を皆様にお届けできるよう全力で取り組んでまいります。
今後とも日本体育大学ラグビー部への温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。」とコメントをいただきました。
4年 FL 岡部義大選手
岡部選手が教育実習で不在の中キャプテンとしてチームを引っ張ったバイスキャプテンの4年五味侑也選手からは、「春シーズンを通して、多くのご声援とご支援をいただき、本当にありがとうございました。
春シーズンは、最初に出た課題やチームで決めたフォーカスが最後まで修正できなかったり、グラウンド内外での規律を守れなかったりなど、詰めの甘さや課題が多く出たシーズンでした。しかし、悪いところだけでなく成長し、良くなっている部分も確実にありました。夏、秋に向けては、良い部分をさらに伸ばしながら、多く出た課題を一つひとつ改善し、チームとしてより成長していきたいと思います。
引き続き応援してくださる皆様への感謝の気持ちを忘れず、秋シーズンでは成長した姿をお見せできるよう、選手・スタッフ一同全力で取り組んでまいります。今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。」とコメントをいただきました。

4年 SO 五味侑也選手
秋の関東大学対抗戦では、一回りも二回りも成長したUNICORNSの姿をお見せできるよう、選手、スタッフ一丸となって精進いたします。
夏オフ明けには、毎年恒例の菅平夏合宿が控えております。差し入れや日程につきましては、後日ホームページ、インスタグラムでご報告させていただきます。
今後とも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
編集者 男子ラグビー部MG 3年 細川緑葉
